ホンダカップ・フットサルフェスタ決勝大会(主催・産経新聞社、sankei SAL、特別協賛・本田技研工業)が10日、埼玉県和光市の和光市総合体育館で行われ、全国6地域の予選大会を勝ち抜いた34チームが参加し、熱戦を繰り広げた。オープンクラスでは、関東代表の情熱ロンリネスが中四国代表のアミーゴFSCを3−0で破り、優勝を飾った。 各クラスの成績は次の通り。【オープンクラス】優勝=情熱ロンリネス▽準優勝=アミーゴFSC【オーバー30】優勝=YONAIT Trinta Futsal▽準優勝=TFC【オーバー40】優勝=YONAIT▽準優勝=FUTSAL TEAM GOODLY【レディース】優勝=arco−iris▽準優勝=パクジョ【ミックス】優勝=“桜”イケメン▽準優勝=すっぴん松岩【ファミリー】優勝=岡田紋蔵庵ファミリーくらぶ▽準優勝=大原フットサルクラブ【ジュニア】優勝=岡田フットサルクラブ紋蔵庵▽準優勝=多摩区FC【ジュニアユース】優勝=CENTENARIO FUTSAL CLUB▽準優勝=ロク・フットボールクラブ
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フットサルフェスタ 34チーム熱戦
ホンダカップ・フットサルフェスタ決勝大会(主催・産経新聞社、sankei SAL、特別協賛・本田技研工業)が10日、埼玉県和光市の和光市総合体育館で行われ、全国6地域の予選大会を勝ち抜いた34チームが参加し、熱戦を繰り広げた。オープンクラスでは、関東代表の情熱ロンリネスが中四国代表のアミーゴFSCを3−0で破り、優勝を飾った。 各クラスの成績は次の通り。【オープンクラス】優勝=情熱ロンリネス▽準優勝=アミーゴFSC【オーバー30】優勝=YONAIT Trinta Futsal▽準優勝=TFC【オーバー40】優勝=YONAIT▽準優勝=FUTSAL TEAM GOODLY【レディース】優勝=arco−iris▽準優勝=パクジョ【ミックス】優勝=“桜”イケメン▽準優勝=すっぴん松岩【ファミリー】優勝=岡田紋蔵庵ファミリーくらぶ▽準優勝=大原フットサルクラブ【ジュニア】優勝=岡田フットサルクラブ紋蔵庵▽準優勝=多摩区FC【ジュニアユース】優勝=CENTENARIO FUTSAL CLUB▽準優勝=ロク・フットボールクラブ
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森山花奈「ブラジル体操」で美容と健康の“お手伝い”
ZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2007」のファーストステージに登場し、英語やハングルに堪能という才色兼備の“美尻”グラビアアイドル、森山花奈(22)がDVD「ヴァモス!ブラジル体操」(JVD Sports、3990円)でアシスタントモデルとして登場している。 ブラジル体操は元々ブラジルでサッカーのウォーミングアップのために考えられた動的ストレッチ体操(有酸素運動)で、リズムに合わせて身体のさまざまな部位を連動させ、連続して動かすのが特徴。監修はフットサルコーチの風見聡氏。 DVDでは女性にも勧められるエクササイズ、短時間で狭い場所でも効果があがるエクササイズ、リズミカルで簡単・楽しいエクササイズという要望を取り入れ、女性はもちろん幅広い年代に対し、「健康・美容・運動技術」の向上を目的に作られているだけでなく、脳の神経系に働きかけ、運動神経を発達させることにあるという。 サッカーチームなどに指導する際にも参考になり、また、カップルでできるカップル・ブラジル体操も紹介されており、恋人や夫婦で楽しくカラダを動かしながら美と健康を手に入れることができる、まさにフィットネス・エクササイズの“最終兵器”だ。【関連記事】・ 元信金OLグラドル崎山結衣 「セクハラ多くて…」 ・ なが〜い美脚! 飯田順子はたまにブラ着け忘れる? ・ Hカップ深雪、現役高校生でも“乳殺”ボディーよ! ・ 深澤ゆうき、待望の初DVD! いきなり脱衣まで… ・ 特集「ビキニ向上委員会」
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「目指せJリーグ!」社会人サッカーの奈良クラブ、順調シーズン
「奈良からJリーグへ」と夢を抱いて活動している奈良市の社会人サッカーチーム「奈良クラブ」が、順調なシーズンを送っている。今月、全国社会人サッカー選手権関西大会でブロックを制し、10月に新潟県で開かれる本大会への出場切符を獲得。所属する県社会人リーグ1部でも、これまで4勝無敗2分と好成績を収めている。メンバーは「子供たちのあこがれとなるチームに育て、奈良のサッカー活性化のために貢献したい」と張り切っている。 今月3日、橿原市で行われた同大会Bブロック代表決定戦。FC加古川(兵庫県)と対戦した奈良クラブは、両チーム無得点が続く厳しい展開の中、延長後半8分にMF東幸一選手(29)が相手ゴール前でボールを奪って決勝点を挙げ、劇的な勝利を収めた。 「同じ思いを描いて集まってくれたチームメートやサポーターに感謝したい」。チームを引っ張る元Jリーガーの矢部次郎さん(30)は、ステップアップを喜びながらも「あくまで通過点。全国大会では、自分たちの力がどこまで通じるかを試したい」と気を引き締める。 奈良クラブは、矢部さんが既存の社会人チーム「都南クラブ」(奈良市)に「一緒に、Jリーグを目指すチームにしていきませんか」と持ちかけたことをきっかけに、今年4月に発足。現在は約20人が所属し、矢部さんの高校の先輩で元日本代表DFの柳本啓成さん(35)の協力も得て、柳本さんが6月に同市にオープンさせたフットサル場「ヤナギフィールド」を拠点に練習に励んでいる。 奈良市出身の矢部さんは、平成9年から約10年間、J1名古屋グランパスエイトやJ2サガン鳥栖、日本フットボールリーグ(JFL)のFCホリコシ(現アルテ高崎)でMF(ボランチ)として活躍。しかし、18年3月に恥骨結合炎を発症し、わずか5メートル先にもボールがけれなくなり、同年7月にやむなく引退した。 ただ、サッカーへの情熱は衰えず、現役時代から抱いていた「いつかは奈良に帰ってプレーし、地域に貢献したい」との思いも強まって、故郷からアマチュアとして再びプロリーグを目指すことを決意した。 しかし、県内では「週末に楽しく」という意識のチームが主流だったため「これではプロは育たない。同じ思いを持った人々の協力を得なければ」と感じ、今年1月から所属した旧都南クラブに“チーム改革”を打診。社会人サッカーの行く末を案じていた代表や監督とも思いが合致した。 選手たちの多くはサラリーマン。練習は週3回、勤務後の午後8〜10時に行っている。時には、しばらく立ち上がれなくなるほど厳しいメニューに取り組む日もあるが、「少しでも上を目指したい」と志向する仲間が、他チームからも移籍して集うようになった。 県リーグから関西リーグ2部、1部、JFL、J2…と、Jリーグへの道のりは果てしなく遠い。だが矢部さんらは「自分たちがプレーできる喜びとともに、子供たちに夢を、地元に誇りを持ってもらいたい」という目標を胸に、着実に歩を進めている。 10月の全国大会の優勝チームには、JFL昇格のステップとなる全国地域リーグへの出場権が与えられる。矢部さんは「目の前の一戦一戦に、集中して戦いたい」と力強く話した。 次戦は23日午後7時から、御所市朝町の御所市民運動公園で、県リーグの対JFT戦(観戦無料)が行われる。
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吉澤ひとみ、奮闘なでしこにメッセージ
あと一歩でメダルを逃したなでしこJAPAN。元モーニング娘。のリーダーで、ハロー!プロジェクトのフットサルチーム「ガッタス ブリリャンチスH.P.」の主将、吉澤ひとみ(23)は奮闘を称えた。吉澤にとってMF沢穂希選手(29)は、4年前に対談し、サッカーの指導を受けて以来、メールで励まし合う姉のような存在。「夢をありがとうございます」と熱いメッセージを送った。 前半は、なでしこが押していたので悔しいです。でも、五輪サッカー40年ぶりの快挙まで、あと一歩までいったのは紛れもない事実。メダルがなくても、なでしこが与えてくれた感動は、私にとってなによりの宝物になりました。 初めてお会いして対談した時の沢さんの言葉が今でも忘れられません。「目標を持つと、そのためにすごく頑張れる。目標を達成すると、もう一つ上にいきたいと思う。代表入りや、五輪出場だってかなえられた。だから今度は五輪でメダルを取ることが目標。簡単じゃないけど頑張る」。そう言っていましたね。 目標がかなう瞬間は見られなかったけど、私の心の中では沢さんの輝くメダルが見えます。スポーツって台本がない。だから自分で決められるし、自分が頑張れば結果がついてくる。目標や夢を持つことがどれだけ大事なことなのかを、日本中の女の子たちに教えてくれました。私も夢を与える側の仕事をしているので、沢さんの言葉、心にビンビン響きました。 沢さんは、日本の誇れる10番です。キャプテンはメンバーやコーチ、スタッフからの信頼が一番大事だと教えてくれたのも沢さんでした。私も、ガッタスでそうできるよう頑張っています。沢さん、なでしこJAPAN、夢をありがとうございました。【関連記事】・ 吉澤ひとみがモー娘。の同期・加護亜依へエール送る ・ 「私も出たい…」TV復帰の加護亜依に、さんま“愛の説教” ・ 加護亜依「さんまのまんま」出演で“再始動” ・ 加護亜依またファン裏切る 香港で喫煙「吸っちゃたの」 ・ なでしこと、敗れるたび悪コンディションを理由に挙げた反町ジャパンの差
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有名アナが大胆提案 五輪種目から「サッカーなくせ」
中央電視台(CCTV)の劉建宏アナウンサー(39)はこのほど、オリンピックの実施競技からサッカーを除外するよう大胆な提案をした。劉氏は「代わりにビーチサッカーとフットサルを取り入れたらよい」と述べている。22日付で華西都市報が伝えた。 関連写真:そのほかの北京五輪の報道写真 野球とソフトボールが2012年のロンドンオリンピックで実施競技から除外されることが決まっている。これを受けて劉氏は独自の視点から提案を行った。 劉氏は国際サッカー連盟がオリンピック出場に年齢制限を課していることを疑問視。オーバーエイジ枠を設けたが、ファンから大きな不満が出ているとした。 そして「ビーチサッカーやフットサルが近年、急速に普及している」と指摘。両種目を新たにオリンピックの実施競技に含め、サッカーを除外するよう求めた。 写真は北京オリンピック男子サッカー1次リーグのブラジル対ベルギー戦に出場したロナウジーニョ選手。8月8日撮影。(編集担当:麻田雄二)【関連記事・情報】・ ロンドン五輪でソフト除外 中国監督「不公平だ」 (2008/08/21)・ サッカー中国:なでしこに完敗 反省会で選手号泣 (2008/08/21)・ 2008年北京オリンピック特集 ・ 社会>スポーツ・イベント>北京五輪:新着記事 - サーチナトピックス・ 社会>スポーツ・イベント>北京五輪:周辺事情 - サーチナトピックス
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ご主人様、田代さやかの“マシュマロ”召し上がれ♪
グラビアや芸能人フットサルで活躍中の巨乳アイドル、田代さやか(22)が29日発売の最新写真集「さやぼーぐ」(リイド社)で、妖艶な水着姿を披露している。 154センチ、B96・W58・H88。サイボーグなのに“やわちち”と呼ばれるマシュマロのようなバストを限界まで披露する設定で「ご主人様の求める通り、頑張りました」と田代。 9月21日午後4時から東京・神保町の書泉ブックマートで記念イベントを行う。【関連記事】・ 「見えてたかも」田代さやか“乳首騒動”の真相を告白! ・ 93センチ爆乳わかな、萌え系アニメ好きなゲーマー ・ 水上障害物リレーで○○が…アイドル大集合水泳大会 ・ 元信金OLグラドル崎山結衣 「セクハラ多くて…」 ・ Eカップ岩瀬綾子、声優目指したけど巨乳だったから…
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県警察柔道・剣道・逮捕術大会:優勝の桑名署・矢橋巡査が喜び
◇「優しさと強さを」 県内の警察官約500人が参加して27日に津市で開かれた「県警察柔道・剣道・逮捕術大会」で、唯一個人種目の女子逮捕術で見事優勝を果たした桑名警察署の矢橋亜由美巡査(23)が28日、署で「皆さんの期待に応えられてうれしいです」と喜びを話した。 矢橋巡査は05年4月県警に就職し、桑名署には翌年2月から勤務している。高校では水泳の飛び込み、大学でバスケットボール部に所属し、今は週1回同僚らとフットサルを楽しむ。大会前の約3週間、昨年同じ種目で優勝した同僚の駒田絢子巡査(24)たちと厳しい練習に取り組んだ。成果が実り、参加25人によるトーナメント戦を勝ち抜き、決勝でも一本勝ちした。矢橋巡査は「やさしさと強さを持ち合わせた警察官になりたい」と笑顔で話していた。 逮捕術は、胴着と面を着け、長さ53センチのソフト警棒を持ち、相手の頭、肩、手、足のいずれかをたたいて一本を取る競技。【沢木繁夫】〔三重版〕8月29日朝刊
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美容・健康
学習・自己啓発
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野外フェスSENSE OF WONDER
9月13、14日に山梨県にある「山中湖交流プラザ きらら」で開催される野外フェス「Sense of Wonder」の最終アーティスト発表がこのほど行なわれ、元ちとせ、SPECIAL OTHERS、 Calm、小島麻由美、オオヤユウスケ、KATHY、Club d’Elf feat. Skerik、珍しいキノコ舞踏団の出演が明らかになった。 同フェスは、音楽だけではなくインスタレーションやライブペイントも楽しめる他、スポーツも1つのアートとして捉えフットサルスペースを用意されている。 出演アーチスト、チケット、オフィシャルツアー情報などは公式サイトへ。▼公式サイト(http://s-o-w.jp/)▼LIVE2008.9.13 sat.iLLenvyOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDオオヤユウスケsessionCalmkashiwa daisuke□□□Kuniyuki TakahashiGROUPgroup_inoucopa salvoGOMASandnormSONPUB AND VJ DIAGRAMSPECIAL OTHERS曽我部恵一ランデヴーバンドDJ QUIETSTORMTraks Boys元 ちとせフルカワミキBreath Mark with 松永孝義・土生”tico”剛・椎野恭一bobinmiyauchi yuriRUDDER(From N.Y.)LEO今井world’s end girlfriend & POLTERGEIST ensemble渡邊琢磨(a.k.a.COMBOPIANO)+千住宗臣2008.9.14 sun.ICP orchestra(From Holland)Ametsubあらかじめ決められた恋人たちへウリチパン郡OLIVE OILKaikazumasa hashimoto + グーテフォルクGABBY & LOPEZClub d’Elf feat. SkerikCHRIS MURRAY COMBOコウサカワタル小島 麻由美Golden Pink Arrow♂環ROYTujiko NorikoDRACO七尾旅人野本かりあBuffalo DaughterFLYMIDICRONICALITERyu Konnorei harakamiROCKETMANやけのはら▼LIVE PAINT大山エンリコイサム a.k.aOEILOMOCHIQue Houxo a.k.a Questa GRAVITY FREE田代敏朗丸倫徳MON a.k.a MONOtype▼Installation金谷 裕子Candle JUNE小林 崇THE LIGHT REPORTCISJULIETTASPREADTomoya Kishimoto a.k.a NATIVIZION永戸 鉄也PENFUXXXLUFTZUG吉澤 久美子▼TAIK LIVE高橋歩▼POETRY READING内田 也哉子▼PERFORMANCEKATHYSAROFAR HOOKひとりでできるもん珍しいキノコ舞踊団【関連記事】・ Superflyの志帆にジャニス後継指名 ・ 野外フェス会場で殺人予告 30歳女逮捕 ・ pe’zmoku新人らしく前座!栃木ベリテンライブ ・ 清志郎に届け!櫻井和寿、つま恋で大合唱 ・ キョンキョンのバンドメンバーを一般公募!
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コンピューターとネット
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反町JAPAN悪臭地獄!正体不明思わぬ敵
◆北京五輪男子サッカー1次リーグB組 日本−米国(7日、中国・天津スタジアム) 反町ジャパンが、予想外の悪臭地獄に見舞われた。男子サッカー日本代表は4日、1次リーグ2試合を行う天津入り。到着後に午後4時(日本時間同5時)から、天津市内の付村スポーツトレーニングセンターで約2時間の練習を行った。だが練習中は肥料のような正体不明の悪臭が充満。到着早々、思わぬ敵に反町ジャパンは苦しめられた。
大気汚染でも猛暑でもない。反町ジャパンを悩ませたのはどこからともなく風に乗って流れてくる“におい”だった。関係者は「肥料じゃないか」と推測したが原因は不明。「大分ではこういうにおいはしない」とGK西川。誰もが「大気汚染」は覚悟していただけに、悪臭は完全な予想外だった。
その中で午後4時、練習を開始。暑さ、芝の状態などは想定内。「いつもは日本で練習した後は髪がサラサラ。でも、こっちではギシギシする感じですね」と西川。空気の汚れは多少あるが、大問題になるほどではない。「ここは大気汚染というより、においだね」と反町監督。この日使用したグラウンドは当初の予定から急きょ、変更になった場所。鼻を刺激するにおいは強烈だった。試合会場でも同様の悪臭がするかどうかは今のところ不明だが、予防策はなく、慣れるしかない。
だが、気候は日本に追い風になる。この日は最初の軽いフィジカルの練習で、選手の後について反町監督も走った。その後は6人3組に分かれたパス中心の練習と、フィールドプレーヤーを8対8に分けたミニゲームできっちりと調整。試合開始時間と同じ午後5時には気温33度、湿度47%。3日に調整した名古屋は気温36度、湿度は60%以上だっただけに、「日本の方が湿度が高い。この時間はこっちの気温の方がやりやすい」とMF香川。約2時間、選手たちの活気あふれる声はとぎれることがなかった。同じ東アジアのメリットはある。
「外には(全面的に気持ちを)出さないまでも、目の色が変わってきたんで、いい傾向」と指揮官。いよいよ決戦の地に入り、戦闘モードはますます高まった。7日の初戦、米国戦まで悪臭に負けず、万全の調整を続ける。
美容・健康
大気汚染でも猛暑でもない。反町ジャパンを悩ませたのはどこからともなく風に乗って流れてくる“におい”だった。関係者は「肥料じゃないか」と推測したが原因は不明。「大分ではこういうにおいはしない」とGK西川。誰もが「大気汚染」は覚悟していただけに、悪臭は完全な予想外だった。
その中で午後4時、練習を開始。暑さ、芝の状態などは想定内。「いつもは日本で練習した後は髪がサラサラ。でも、こっちではギシギシする感じですね」と西川。空気の汚れは多少あるが、大問題になるほどではない。「ここは大気汚染というより、においだね」と反町監督。この日使用したグラウンドは当初の予定から急きょ、変更になった場所。鼻を刺激するにおいは強烈だった。試合会場でも同様の悪臭がするかどうかは今のところ不明だが、予防策はなく、慣れるしかない。
だが、気候は日本に追い風になる。この日は最初の軽いフィジカルの練習で、選手の後について反町監督も走った。その後は6人3組に分かれたパス中心の練習と、フィールドプレーヤーを8対8に分けたミニゲームできっちりと調整。試合開始時間と同じ午後5時には気温33度、湿度47%。3日に調整した名古屋は気温36度、湿度は60%以上だっただけに、「日本の方が湿度が高い。この時間はこっちの気温の方がやりやすい」とMF香川。約2時間、選手たちの活気あふれる声はとぎれることがなかった。同じ東アジアのメリットはある。
「外には(全面的に気持ちを)出さないまでも、目の色が変わってきたんで、いい傾向」と指揮官。いよいよ決戦の地に入り、戦闘モードはますます高まった。7日の初戦、米国戦まで悪臭に負けず、万全の調整を続ける。
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